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おしゃべりからす

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「おしゃべりからす」編集部では広告費の一部で、海外の子どもたちへの援助を目的とした基金を設置したいと考えています。

それは‘豊かな国 日本’にいるとわからない、海外の厳しい条件下で生活している子どもたちのことを、札幌の小学生にもっと知って欲しいという思いがあるからです。

これからの国際化社会の中で、子どもたち一人ひとりが、‘日本がどんなに恵まれた国なのか’‘戦争や災害で大変な生活をしている子どもたちがどんなにたくさんいるのか’ということを知っているかどうかが、とても大切なことだと考えています。

おしゃべりからすとは

1979年に共育舎より創刊、1982年より札幌市教育委員会、札幌市PTA協議会の協力を得て小学校を経由して小学生のいる家庭と教職員に配布されています。
創文では2004年から広告営業及び制作スタッフとして紙面づくりに携わっております。
発刊のキャッチフレーズは「札幌市の小学生と、子どもと仲良しでいたいおとなのための新聞」。
マスコミの情報ではわからない、札幌市内の小学校のことやイベント情報がわかる新聞を目指しており、校長先生や教員、小学生、地域住民などへのインタビューや学校行事の様子、イベントカレンダーや編集部からのメッセージなどが主な内容です。
小学生への配布は全て無料で発行経費は広告収入でまかなっています。

媒体説明

■紙  名:「おしゃべりからす」小学生版

■体  裁:タブロイド版 8ページ(モノクロ)  ※1ページ10段

■発行部数・エリア:11万部
札幌市内小学校(205校)、地区図書館(10館)、札幌市女性センター、札幌市生涯学習、総合センター(ちえりあ)、市民活動プラザ(リンケージプラザ内)、環境サポートセンター、北海道立図書館、江別市情報図書館、恵庭市立図書館、石狩市民図書館、北広島市立図書館

■媒体特性:小学生に関する記事で構成していますが、実際の読者は親(主に母親)がほとんどです。ですので記事は、親が子供に伝えたり、話しあったりしてもらえるように考えて編集しています。広告も、そのことを考慮して制作していただければと思います。

■発行スケジュール予定:年/5回(3月10日 4月25日 7月10日 9月20日 12月10日)

全道の小学生の3分の一が札幌に

※北海道の小学生と小学校の教職員(H22年度 北海道教育庁調べ)

    公 立 国 立 私 立 合 計 全道に
しめる
札幌の
割合
全 道 学校数 1,241校 4校 3校 1,248校
児童数 276,745人 1,830人 109人 278,684人
教職員 19,692人 76人 18人 19,786人
札 幌 学校数 209校 1校 1校 211校 16.9%
児童数 92,313人 431人 24人 92,768人 33.2%
教職員 4,716人 22人 3人 4,741人 23.9%

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